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本物の集客ノウハウ

自ら実践し、実証したノウハウだけをお客様に

初めてリスティング広告をやってはみたが・・・

オーバーチュアが黎明期だった当時、2名で始めたレスポンスは、1クリック100円の「ホームページ制作」というキーワードを買いました。「この瞬間も課金されている。昼食代が一瞬で消えていく」。
そんなストレスもありました。

正直に告白すると当初、問合せはあまりありませんでした。そこでホームページにサービスの料金を詳しく記載してみました。当時は、料金表を掲載しているホームページ制作会社やインターネット広告代理店は皆無でした。

すると掲載した瞬間に、100クリックに対し1件の問合せメールが来るのです。ワクワクしました。そして、問合せに対して、何時間もかけて丁寧にメールで返事を書いていました。でも1件も受注には結びつきませんでした。

やってみなければ決してわからなかったこと

そこでメールが来たら5分以内にお客様へお礼の電話をしました。すると大変喜ばれ、どんどん契約が決まり始めました。次に電話番号を目立つところに記載してみました。
するとどんどん電話が鳴り始めました。

早速、自社の事例をもとにお客様にお薦めしてみました。するとお客様の会社でも100クリックに1件電話が鳴りました。気が付くとレスポンスのお客様すべてに同じことが起こり始めました。

30万円する商品を通販サイトで売ってみました。毎月2台売れました。アクセス数は毎月2000件でした。コンバージョン(購入率)は0.1%でした。1万円の商品を通販サイトで売ってみました。毎月10個売れました。アクセス数は毎月10,000件でした。コンバージョン(購入率)は0.1%でした。

こうして蓄積してきたノウハウです。スイッチ一つで劇的な効果が得られる、とインターネット活用に期待を寄せるお客様には、正直ワクワクする話ではないかもしれません。

すべて数値化し、論理的に改善する

ただし一つわかったことがあります。インターネットはすべて数値で効果を計測でき、論理的に課題を特定することができます。そしてその課題を丁寧に潰していけば、割と簡単に効果を改善していくことが可能です。さらにそのノウハウを蓄積していくと、インターネットの活用をする前に予め効果を予測できるのです。

したがって活用する前からその投資はうまく行くのか?あるいは確実に失敗するのか?それともフィフティフィフティなのか?今ではかなり高い精度で的中するようになりました。「もう一度計画を見直されてはいかがでしょうか」「いや。絶対アクセス数の5%は売れるはずだ。この商品は使えば良さがわかるんだ」そういったお客様のほぼ100%が3ヶ月で撤退するのを何十件と見てきました。

一方で、活用を始めて、わずか半年で数億円の受注残を獲得したお客様もいらっしゃいます。5万円で試しに始めたオーバーチュアが今では月間300万円。売上10億円弱の実に80%をネットで叩き出しているお客様もいらっしゃいます。これまで下請けに甘んじていた企業様が上場企業から直接5千万円の受注を獲得した。これは珍しい話ではありません。オーバーチュアの見出しの書き方。メニューボタンの並べ方。サービス内容の書く順序。

一見どうでも良いと思われることにも、すべて理由があります。そして、それをないがしろにすると確実に費用対効果は落ちます。派手でなくていい。本物のWEBマーティングを導入したい。そう思われたならぜひレスポンスにお声がけくだされば幸いです。貴社のお役に立てる日をスタッフ一同楽しみにお待ちいたしております。

レスポンス・コンテンツ・サーブ株式会社
代表取締役 田中 慎二

代表者プロフィール
田中慎二
1968年、広島県福山市出身、神奈川県三浦郡葉山町育ち。
大学卒業後、株式会社リクルートコスモス入社(現コスモスイニシア)。
その後、株式会社リクルート就職情報誌事業の戦略子会社への出向を経て、資格の学校TAC(一部上場)へ。撤退寸前の公務員講座事業において社内初の「体験入学」システムを導入。これが功を奏し一気に生徒獲得に成功、業界内トップクラスのシェアを築く。

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